イキングット
by Gisli Snaer Erlingsson
ikingut

昔々、アイスランドの北部の小さな村。ある日、村にシロクマのような格好のイヌイ族の少年が流氷に乗って流れ着いた。

村の老人たちが密かに少年を村から追い出す算段をしている一方で、村の牧師の息子ボアスは言葉がわからないけれど少年が発した「イキングット」という呼び名で少年を呼び仲良くなっていく。

そして人種を越えた2人の友情が、氷と因習が支配する氷の大地を溶かし始める・・・。

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